世界初の3層構造。

最も薄い部分になると、厚さわずか1.5mm。
フランス産の高級ココアとハイカカオを使って、
極限までうすく焼き上げたラングドシャを、 風味豊かな特製チョコレートのピラー(柱)で3層に。
この世界初の3層構造によってほどよい空気の層が生まれ、香りや味わいが、
より心地よく、より豊かに変わるんです。
まるで空気をサンドしたような新感覚こそ、東京カンパネラ。

波模様の秘密。

表面に描かれる波模様。実は、ここにもおいしさの秘密が。
波模様にすることで、風味が口の中に広がりやすくなり、味わいに芳醇さが加っていくんです。
見た目もおいしさに繋がる大切な要素。すべてにこだわって、初めて品質は極まります。

名前の由来は、
こころに響く鐘の音。

「東京カンパネラ」のカンパネラは、イタリア語で「鐘」のこと。
鐘の音が響き合うような軽やかな食感と、
贈る方と贈られる方のこころが共鳴し合うように、との願いが込められています。
この花の絵は、リスト作曲の「ラ・カンパネラ」の名演奏で有名なフジコ・ヘミングさんが、
このお菓子のために描きおろしてくださった作品です。

気持ち輝かせる
カンパネラブルー。

「カンパネラブルー」と呼ばれるパッケージカラーは、都市の空をイメージして表現された色。都市の洗練された世界観を伝える鮮やかな水色で、贈る人、贈られた人の想いに華を添え、気持ちを輝かせます。
また、このパッケージ、デザイン面だけではなく機能面も非常に優れていて、極薄のラングドシャが割れない特殊構造になっています。世界中のパッケージデザインを対象としたコンペティション「PentAwards2008」でも、食品カテゴリーで金賞を受賞しました。

微笑みをつくる
おもてなし。

真心を尽くした美しいおもてなしで、お客さまに微笑みを。スタッフ一人ひとりがそういった想いで、お客さまをお迎えしています。
徹底して気を配る。想像力を働かせる。そして、自分自身が接客を楽しむ。それが、微笑みの輪を広げる、カンパネラのおもてなしです。