東京カンパネラ名前の由来
Fuzjko Hemming

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東京カンパネラ名前の由来

名前の由来は、こころに響く「鐘」の音。「東京カンパネラ」のカンパネラは、イタリア語で「鐘」のこと。お口のなかで、鐘の音が響き合うような軽やかな食感と、贈る方と贈られる方のこころが共鳴し合うように、との願いが込められています。この花の絵は、リスト作曲の「ラ・カンパネラ」の名演奏で有名なピアニスト、フジコ・ヘミングさんが、このお菓子のために描きおろしてくださった作品です。

フジコ・ヘミング "ラ・カンパネラ"
アルバム『奇蹟のカンパネラ』(ビクターエンタテインメント)収録、「ラ・カンパネラ(パガニーニによる大練習曲 S141の3)」より。
フジコ・ヘミング(ピアニスト)
東京芸術大学在学中から多くの音楽賞を受賞し、ドイツ留学後、二十世紀最大の作曲家・指揮者の一人といわれうブルーノ・マデルナに才能を認められ、レナード・バーンスタインにも支持されるが、風邪で聴力を失う。帰国後、リサイタルとNHKのドキュメント番組が反響を呼び、99年にはデビューCD「奇跡のカンパネラ」をリリース、日本ゴールドディスク大賞、クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを4回受賞。以降、国内・外でリサイタル活動を展開、現在に至る。また、絵の才能も高く評価されており、04年から「フジコ・ヘミングもうひとつの世界展」を全国で開催、好評を博している。